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えと菜園はあまりにも遠くなってしまった「食卓」と「農作物生産の現場」の距離を、何とか縮める為のモデルケースとなるべく設立されました。

コトモファーム, チーム畑活動日誌

4月17日(土)チーム畑

4月17日(土)。今日は、チーム畑の活動日。
朝から雨だったため、ミーティングだけの予定が、
午後からの晴天で、作業することになりました。

参加者は、大人男性4名、女性2名、小学生2名,合計8名。
4名の方が初めてチーム畑に来て下さいました!
本当にありがたいことです。
また、これからの日本を担っていく子どもさんに来ていただけたこと、
とてもうれしく思います。

それにしても、チーム畑には、とても個性的で魅力的な方がやってきてくれるんでしょう・・・
チーム畑リーダー(多摩川で自給自足20年)が、そうだからなんでしょうね(笑)

今日初めてきてくださった方、そしてほぼ毎週参加してくださる
都立大居酒屋チームメンバー、ありがとうございました。

チーム畑は、「土に触れてみたい!」
「農薬を使わない野菜作りがしたい!」という方は、誰でもご参加でき、
収穫期には野菜を持って帰ることができます。

(参加希望の方、詳しい情報を知りたい方は、こちらから、
お申込みできます。⇒ えと菜園 家庭菜園)

今日の作業は、
≪第一畑≫
ゴールデンウイーク前後に定植を考えている
トマト、きゅうりのための土づくり。
有機石灰と鶏糞を入れました。

そして、もうひとつの土づくり「ハーブの種蒔き」。
今年はハーブを利用した「コンパニオン プランツ」を利用した栽培を行うため、
パセリ・ローズマリー・マリーゴールド・ミント・バジルを
植えました。
ハーブ類は、小学生の女の子たちが、撒いてくれました。
上手に芽が出るといいね!

「コンパニオン プランツ」とは、
近くに植えるといい影響を及ぼし、共栄する植物のこと。

その植物の組み合わせが及ぼすいい影響を利用して、
病気や害虫から、農作物を守っていきます。
例えば、トマトにやってくる害虫を遠ざけ、風味をよくする
マリーゴールドやバジルをトマトを植える予定の場所の近くに植えて行きます。

「コンパニオン プランツ」について、詳しい情報が載っているホームページを、
以前、野菜作りをなさっているよかもん発見たいのお客様から教えていただきました。
とても助かりました、ありがとうございました!

・第一畑に現在すでに植わっているもの・・・にんにく、じゃがいも

≪第二畑≫
・肥料をあまり必要としないかぼちゃ、すいか、さつまいもを栽培するので、
植える場所の天地返し。
※本日、すいか、かぼちゃの種を植える予定でしたが、
気候が不安定なため、私がおうちで芽出ししてから、植えることにしました。

・モロッコいんげんを植えるところの天地返し。

モロッコいんげんは、
A 肥料なし
B けいふん、石灰
C 植物性の肥料(きのこを培土から作ったもの、友人にいただきました。
ありがとうございました。)
そして、
D これは、今日初めて畑に参加してくださった方がご提案してくださいました。さて、なんでしょう?次回のチーム畑日記で明らかに??お楽しみに!

の4パターンで育てることにしました。
発育状況、食味等を、比較していく予定です。

第二畑に現在植わっているもの・・・エンドウ豆(可愛い花が咲いています!)

endou

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今回、多摩川で自給自足している先生が、病気のため、お休みだったので、
私がお見舞いに言った時に、先生が教えてくださったこと、
先生が、8ページにも渡ってご用意して下さった手書きの「野菜作りのレジュメ」を元に、活動しました。

先生が早く元気になることを、みんなで願った今日のチーム畑の活動でした。

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チーム畑では、月に一回の「チーム畑便り」という
『多摩川流・農薬を使わない野菜の作り方』『肥料の基礎の話』『種の選び方の話』
『有機農業に取り組む農家さんのインタビュー』などの情報が書かれた
メールマガジンと、
畑でお配りしている『野菜の作り方、作業レジュメ』で、
一年参加すると、家庭菜園の基礎が身に付くように
なっております。
ふるってご参加ください!
ご質問・お問合せは、090―4660―4740 小島まで。

2010年04月17日 (土曜日) 21:56:09 by Ojima

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