私の妹
今日は、久しぶりに妹と電話で話した。
妹は、ハンガリーの医学部に通っていて、明日ハンガリーに戻るそうです。
残念なことに空港まで見送りにはいけないのですが。。
今日、電話で話したところ、
医療を受けられる人と受けられない人がいるのが問題だ、
日本に帰ってきたら、無料や格安で医療を提供する病院で勤めたいと思う。
と話してました。
小さい頃は、「おねーちゃん。」と言って、私の後ろを付いて回り、
自分の血を見ただけで、泣いたり、貧血を起こすような怖がり屋だったのですが、
見違えるように、しっかり者になってきました。
自分が今、行動していること、取り組んでいることは、
一体、何のために、誰のために、というのを、
日々問いつつ意識しながら生きてくことは、その人を強くさせると思いました。
頑張れ、妹よ!









2010年09月03日 (金曜日) 15:21:29
在ハンガリー日本大使館の言い分は主に下記の通りです。
・ 追加請求がある。「成績が及ばず不合格になった。もう少しで合格だから追加で料金を支払ってくれればゲタを履かせることができる」 などといわれて追加料金を払っても不合格になった。
・ 卒業判定が異様に厳しく、留年の確率が有意に高い。手数料を搾取するために大学(というか特定の教授?)と結託しているという噂もまことしやかに流れている。進級にあたって賄賂を請求されたという人もいる。
・ この集金システムの裏事情を知って苦情をいうと退学にさせられる。表面上は学業不振のために除名されたことになるが、成績とは関係なしに消される。これまで卒業生が出ていないのもそのせいでは。
・ 提携先とされる大阪の野崎徳州会病院で実習しても正規の単位にならないばかりか、その期間は厚生労働省の医師国家試験受験資格認定に反映されないため、この時間を込みにして卒業しても何らの資格も取れないことが多い。そもそも卒業生が出ていないため問題にはなっていないそうだが。
・ 日本の厚労省にコネがあるかのように振舞っているが、当然相手にされていない。以前にも、在日本ハンガリー大使館職員を名乗る人間を連れて厚労省を訪問し、日本政府の有力者の名前をちらつかせて便宜をはかるように求めたが、当然厚労省側からは拒否され、出入り禁止を食らっている。