アラーキー 熊本ララバイ
熊本市現代美術館で2月15日(日)まで、アラーキーこと写真家の荒木経惟さんの
写真展が行われています。
赤ちゃんと母親のヌード「母子像」シリーズが40点ほど展示してあるのですが、
モノクロで、やらしい感じはなく、母と子の目に見えない信頼関係とも言える
つながりが感じられる写真というか、見てて温かい気持ちになれました。
「母子ヌード」より、アラーキーの奥様が、最後まで作っていたという料理の写真が、
現実的で、生々しさを感じました。
「ヌード=生々しい」「料理=温かい」という一般的な概念とは真逆なのに、
それを何の疑問もなく 視覚情報のみで受け入れられてしまったのは、
私だけじゃないと思います。
これがアラーキーの「表現力」なのでしょうか。
私は3ヶ月くらい前に見に行ったのですが、もう一回見に行きたかったですが、
熊本に戻るのは、もう少し先なのであきらめます・・・。
熊本に住んでる方は、今週日曜までなので、ぜひいってみてください。
《ここもおすすめ!》熊本市現代美術館は、漫画が置いてあります!
ここの漫画は、(最近新しいのが入っていなければ)私は読破しました。
どうでもいい《ここもおすすめ!》でした。
それにしても、だれがセレクトした漫画なんでしょう?









2009年02月12日 (木曜日) 21:03:31
私も見に行きました!
モノクロと、等身大を遥かに超えるあの大きさが
母親の偉大さを物語っている感じがしたよ。
2009年02月18日 (水曜日) 22:01:51
コメント、ありがとう!
「ヌード」という感じがしない、大きな母子の愛情って感じですよね!
(「ヌード」という感じがしたら、私が困るんですが 笑)
もう一回 見に行きたかった・・・。