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えと菜園はあまりにも遠くなってしまった「食卓」と「農作物生産の現場」の距離を、何とか縮める為のモデルケースとなるべく設立されました。

チーム畑活動日誌

チーム畑 2チームに分かれた土曜班

7月4日(土) 晴れ。

この日、午後から、私とロビンソン先生は、エコとオーガニックの祭典「グリーンEXPO」で、

無化学肥料・無農薬でりんごを栽培している、「奇跡のりんご」ので有名な

木村 秋則さんの講演を聞きにいくことになっていたので、

チーム畑 土曜班は、午前と午後の時間帯に分かれて2チームで活動することに。

「食物は、私たちが来るのを待っているんですよ!赤ちゃんと同じで、

自分で自分の身体を移動させたりできないので、頼りは私たちだけなんです。

こちらの都合で畑に行かないということは、育児上、よくありません。

朝早く畑に行ってから、講演会に行きましょう。」

という先生の提案により、このようなスケジュールになりました。

そういうわけで、午前の班は、ロビンソン先生、Hさん、私。

午後の部、都立大居酒屋ブラザース。

今日は、トマトに、石灰をまき、わき目取りをしました。

半ばあきらめかけていた、元気がなかったズッキーニ、復活し、

元気に花を咲かせていました。

ズッキーニは、畑の中で、一番心配していた作物だったので、

元気を取り戻した姿を見て、先生が言った、「植物は私たちを待っている。」という言葉を、

実感することができました。

きっと、元気な姿を見せようと頑張ってくれたんじゃないかな、と。

Hさんは、前回のチーム畑 水曜班に、初参加してくれた方なんですが、

チーム畑のために、たった3日で情報を集めてくれ、

本日も、わざわざその情報を伝えに来てくれました。

チーム畑にには、利害関係に関係なく、助けてくれるサポーターがいて、

本当に幸せなチームだと思います。

Hさんのブログ「新提案♪」にもチーム畑の様子が書かれているので

よかったら見てみてください。

Hさんのブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/frofro29

 

畑作業が終わった後、グリーン エキスポにいってきました。

会場をロビンソンさんと回ったのですが、農業関連のもの、

環境に配慮したものなど、すてきな商品がたくさん並んでいました。

ロビンソンさんは、多摩川の河川敷で廃材から家を作り、

畑を開拓し、自給自足をし、「究極のエコ生活」を送っている人なので、

彼の目に、エコ・イベントは、どんな風に写るのだろう・・・というのが、気になって、

ドキドキしていました。

ロビンソン先生を紹介してくれた高校の同級生の坂口恭平くんが書いた

「ロビンソン クルーソーかく語りき。」という記事が、「本人」№10(太田出版)に

掲載されていたので、ぜひ読んでみてみてください。

ロビンソン先生のエコ生活ぶりが分かると思います。

2009年07月06日 (月曜日) 13:49:59 by Ojima

チーム畑 水曜班 新しい仲間

7月1日(水)、くもり。

今日は、チーム畑 水曜班の活動日。

先週は、お休みだったため、ひさしぶりに水曜班のメンバーに会う。

今日は、朝早いため、私が家を出た後、お姑さんが来るまで、主人が娘を見ている計画

だったんですが、

朝起きたら、主人が行方不明。昨日、飲みにいったまま、まだ帰ってきていない模様。

なので、娘も一緒に畑に行くことになった。

今日は、えと菜園のホームページを見て、お問合せくださったHさんも参加してくれることに。

ベビーカーを押して、畑に行くと、一番のりのHさんが、待っててくれました。

マイ長靴を履いてきてくれて、「農作業するぞー!」という感じが出ていて、

とてもうれしい、と思いました。

その後、野宿者自立支援団体の車が、畑へ到着。

到着したばかりのいつものメンバーUさん、Mさん、Cさんと、作業開始。

◎雑草取り

◎トマトのわきめとり

◎きゅうりの収穫

きゅうりは、前回と同じく、3本ほど、食い荒らされた残骸が残っており、

1本収穫できたのが不幸中の幸い。

きゅうりどろぼうの犯人は、鳥なんじゃないかな・・・と思う。

残骸はきれいに外皮だけのこしてあるんだけど、くちばしの後のようなものが、

内側にびっしり付いているので。

 

第一畑0701

第一畑。

大豆(ふくゆたか)、ゴマ、マメあずき、つるむらさき。

 

素直に伸びているスイカ

作戦通りの方向に素直に伸びてくれるすいか。

いい子だわ。まだ実はとまってないのかな。

 

 

色づき始めたトマト 

色好き始めたトマト。

4日前、土曜班のときは、まだ色づいてなかったのに!

 

 

かぼちゃベビー

かぼちゃのベビー。

 

マイベビー

マイベビー。

お弁当の野菜炒めのにんじんを まじまじと見つめています。 

今日のお弁当は、

◎チキンハンバーグ

◎「チーム畑」作ピーマン使用の野菜炒め

◎ツナとエリンギのトマト煮

◎甘め仕立ての卵焼き

を作りました。

今日は、初参加&初対面の方がいたのですが、太陽の下で一緒に土に触れると、

なんだか前から知っているような錯覚に陥ります。

それは、共同作業を行ったせいなのか、

「農作物の栽培」という行為は、人間の原始的な仕事だから、

生まれつきある意識下の記憶がそう思わせるせいか、分かりませんが、

今日も楽しい畑作業のひとときを過ごすことができました。

娘も、みんなに遊んでもらって楽しいのかニコニコしていました。

 

今日の「チーム畑」作の収穫物は、きゅうり、インゲン位でしたが、

いつも「チーム畑」の作業を手伝ってくれる近所のおっちゃんが、

立派なミニトマト、きゅうり、なすをいっぱいくれました。

近所の農家さんから収穫物のお裾分けをもらうのが当たり前の熊本の田舎にいた時みたい。

 

「チーム畑」から帰宅すると、酒臭いおじさんが、家に転がっていました。

怪我なく無事に帰ってきていて何よりです 笑

2009年07月02日 (木曜日) 00:26:12 by Ojima

ヤング・チーム畑(6月27日)

6月27日(土)晴れ。

今日のチーム畑は、いつもとは一味違う「ヤング・チーム畑」でした。

しかも、多国籍チーム畑!・・・?

都立大居酒屋チームが1名に、初参加の仲間たちが6名。

娘の同級生の男の子(つまり1歳です。)、中学生の男の子も参加してくれて、

他のメンバーも、20代、30代のメンバーだったで、今日のチーム畑の平均年齢は、

普段のチーム畑 土曜班の平均年齢の半分以下かもしれない。

 

先生は、朝から電話がかかってきて、どうしても行かなければいけない急用ができたとのこと、

「申し訳ないけど、絶対にやってほしいことがあります!

『元気丸』だけは、植物たちにあげてください。」とのことで、

先生の指示通りに、元気丸を散布しました。

 

ロビンソン先生は、こう言います。 

「いいですか、小島さん。作物は『生き物』なんですよー。

小島さんの娘さんと一緒なんです。

毎週、決まった時間に私たちが来るのを待っているんですよ。」

先生がチーム畑の農作物のことをとても大事に思ってくれているということが、いつも伝わってきます。

チーム畑リーダーとしての責任感も、ひしひしと伝わってきます。

こんなすてきな人を発見し、紹介してくれた同級生の坂口くんに、感謝です。

 

さて、今回、先生の指示で散布した『元気丸』とは、

焼酎、たかのつめ、木酢液、にんにくで作った自然農薬のこと。

飲んでも安心な農薬です☆ただし、酔っ払う可能性はありますが・・・笑

daini

 

手前から、とうもろこし、小玉すいか、ミニトマト、長なす、(再び)とうもろこし。

suika0627

すいかは、先生の作戦の方向通りに、つるを伸ばしてくれています。

 

pman

収穫できたピーマン。立派!

今日のチーム畑は、初対面メンバーが多かったんですけど、

チーム畑のことや、柔道の話ができて、楽しく過ごせました。

今日、日焼けしてしまったベビーちゃん、そのうち、うちの娘と一緒に

畑でどろんこ遊びや昆虫観察してくださいね!

「ヤング・チーム畑」に参加してくれた皆さん、

またの参加をお待ちしています。

 

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今日の収穫物:ブロッコリー、インゲン、ピーマン、パセリ、バジル

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2009年06月29日 (月曜日) 21:41:57 by Ojima

チーム畑 自然農薬「元気丸」

6月20日(土)

今日は、チーム畑の作業日でした。

都立大居酒屋ブラザーズ3名、ロビンソン先生、小島 合計5名。

水曜に、チーム畑 水曜班で、第二畑のとうもろこしに施した鶏糞パワーが効いたのか、

とうもろこしがメキメキ育ってました・・・といってもまだまだですが。

同じ第二のかぼちゃ君。

かぼちゃは、よく育っています!

t-かぼちゃ

 

ロビンソンさんが多摩川でも育成しているつるむらさき。

チーム畑 第一畑のつるむらさきも、いい感じです!

t-つるむらさき

 

t-金ゴマ

先週、植えた金ゴマ。水曜は芽が見えなかったのに、もうこんなに育ちました。

 

t-黒豆

黒豆。煮豆作りまで、残り○○日!?

t-小玉すいか

小玉すいかの小玉。現在、人間の小指ほどの大きさです。

t-ちょう

あ、ちょうが止まった。

本日、チーム畑の農作物に、散布したものは・・・

t-元気丸

ロビンソン先生が作ってきてくれた、自然農薬「元気丸」。

「元気丸」は、たかのつめ+焼酎、にんにく+木酢液を水で薄めて作った

病気や害虫を防ぐ自然農薬だ。

化学農薬と違い、病気や害虫が発生した後では効き目がないそうで、

これを週に1回、作物散布することで、「病気害虫予防」になるそう。

これから、土曜日は、「元気丸」散布日になりますね。

今日の収穫物は、レタス、ブロッコリー、なす、つるなしインゲン。

土曜日、立派に育っていたきゅうりは、何者かに食われてしまった 涙

カラスか?なめくじか・・・?水曜、収穫しておくべきでした。後悔先にたたず。。

ブロッコリーは、娘の好きなシチューに使おう。

インゲンは、胡麻和えを作ってみようと思います。

2009年06月20日 (土曜日) 23:37:09 by Ojima

チーム畑 水曜班

今日は朝から、チーム畑 水曜班の作業日。

s-きゅり

見事にまっすぐ育ったきゅうり。

熊本県で、クラッシック音楽「アべ・マリア」を聞かせて、自家製たい肥で

きゅうりを育てている園田さんが、

「水分量、栄養分のバランスが取れていれば、きゅうりは曲がらないで、

育つみたいですよ。」と言っていましたが、

まっすぐ育ったということはバランスがいいのかな?

味は、どうかしら。。

 

s-スーパーさんちぇり

s-とまとべりー

今日も、ミニトマトのわき目取りをしました。

s-すいか

小玉スイカ、メキメキつるがのびてきましたよ~。

 

s-まめ

枝豆、早く食べたいなあ。

 

s-せりーな

今日の収穫物、つるなしインゲン。

水曜班のUさんセレクト、種から育てたものです。

 

 

lunch

 

先週の土曜、収穫したつるなしインゲンは、お弁当の野菜いために

使ってみました。

インゲン自体は上手く栽培できて、おいしく育ったので、

私の料理の腕をごまかしてくれるでしょう・・・

 

右側に写っているブロッコリーも「チーム畑」産。

ボイルしただけで、美味しく食べられます。

チーム畑メンバーの汗の結晶。

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ランチタイムの後、遣り残した仕事、

とうもろこしに、鶏糞、苦土石灰を追加する作業をしました。

雨で土が酸性に傾いているから中和するための苦土石灰です。

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6月17日(水) 9:50~11:50

◎参加者 Uさん、Mさん、Cさん、おじま 計4名

◎購入したもの 醗酵鶏糞(木酢液入り)10kg、苦土石灰

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2009年06月18日 (木曜日) 20:14:43 by Ojima

チーム畑 ピーマン、ブロッコリー収穫

6月13日(土) 晴れ。
今日はチーム畑 土曜班の作業日。

先週、「アブラムシ除けに、牛乳かけるから、霧吹き買ってきておいてね!」と言われていわれていたので、
先日買い物にいき用意しておいたのですが、忘れていたことに気がつき、乗り換えの横浜駅で購入。

無駄使いしてしまった。。

駅に着くとすでに先生と都立大居酒屋ブラザーズ4名は集まっており、
みんなで相鉄線いずみ野駅から、畑まで歩いていく。

(途中でもう1人参加。)

「すいかを食べながらすいかの手入れをしよう!」ということになり、駅のスーパーで
すいかを購入。

畑に着くと、早速、無駄使い霧吹きにお呼びが。
霧吹きに牛乳を入れ、水で薄め、なすの葉に、噴射していきました。

5月末にあだまんが、飛行機で熊本から苗を運んできてくれた長ナスにも。

次にトマトのわき目取り。
トマトのわき目って、ちょっと放置しておくとこんなに育つもんなんだ~と感心しながら、
摘んでいった。
minitoma
第二畑のミニトマト。

piiman

第二畑のピーマンも、ピーマンらしい姿になってきました。

mininasu

かわいらしいナス。第二畑。

きゅうりは、何者かに食い散らされた後が・・・!
くちばしでつつかれた後のような傷が残っていたので、鳥なんでしょうか。

suika
第二畑で育成中のすいか。

下に敷くわらの代わりに、近くの山から拾ってきた木の枝で。
チーム畑は、なるべく資材を買わず、廃品利用します。

先週、近くの林に野菜くずや抜いた雑草を埋めておいたのですが、
いい具合に、緑肥になっていました。
今回も、収穫したブロッコリーの葉の部分と雑草を埋めて、緑肥作り。

今日は、先週仕込んどいた緑肥を第二、第一畑に入れ、
都立大居酒屋ブラザーズの雑穀師匠が持ってきた
金ゴマ、黒ゴマ、北海道の地あずき「まめあずき」を植えました。

「まめあずき」は、黒くて小さいあずき。特に名前がないそうで、
雑穀師匠と、そのご友人そば作り師匠の間の通称だそうです。

今日のランチは、すいかと、私が作ってきたオール熊本産の玄米雑穀おにぎり。
玄米は八高さんが栽培した「ひのひかり」 、雑穀は東さんが栽培した「十穀豊穣」 です。

すいかは果物ナイフがなかったので、先生が携帯しているナタでカットしました。
チーム畑は、どこまで野生的チームになっていくんでしょうか 笑

ロビンソン先生が、「今日朝から、木に登って収穫してきたんだよー。」と
枝付きのびわをくれました。

少し、うちのテーブルに飾って鑑賞して楽しんだ後、美味しくいただこうと思います。

2009年06月14日 (日曜日) 22:22:33 by Ojima

小雨の中のチーム畑 土曜班

6月6日(土) 小雨。

土曜班は、先週に引き続き、雨に見舞われてしまいました。

2週連続、活動が休みとなると、みんな畑が心配だったのか、

「どしゃぶりじゃない限り、畑に行くぞ~!!」ということになり、

土曜班、都立大居酒屋ブラザーズ3名、ロビンソン先生、私、娘 6名が参加。

トマトのわき目取り、支柱へのトマトの縛り方☆八の字縛りを教えてもらいました。

八の字縛りにすると、成長しても、植物を圧迫しないのだそう、なるほど。

minitomato
ミニトマト。
pi-man
こちらはピーマン。

しっかり育ってくれよ~!

2009年06月07日 (日曜日) 22:12:06 by Ojima

天気に恵まれている水曜班とおにぎりの話

6月3日(日) くもり。
今日は、チーム畑の水曜班の活動の日。
水曜班は、「雨でお休み」になったことがない晴れ軍団。

本日の作業は・・・
雑草取り、水やりをやりました。
今日は、私が到着する前に、Mさん、Uさん、Cさんが、作業を進めていてくれて、
メチャメチャ助かりました。

サニーレタス、ブロッコリーは、第一畑、第二畑両方に同じ時期に植えたのですが、
第二畑だけ発育が悪い状況です。

第二畑は、虫もつかない、雑草もはえない。
それだけやせた土地なんだろう。
苗を植える前に有機たい肥をいれたんだけどな~。

そこで第二畑を実験すべく、サニーレタス8株中2株、ブロッコリー8株中2株に、
油粕で追肥をしてみました。

次回、周りと発育状況が変わってくるんでしょうか・・・ドキドキ。
090603hatake

第二畑の前で、収穫物と?・・・ではなく、近くの畑のおっちゃんから
お裾分けしてもっらった収穫物です。
後ろに写っている木は、「支柱」です☆買う必要ありません。(BY多摩川のロビンソン先生)
今日のお弁当は、野菜炒め、ニラとチャーシューのロールキャベツ。
「ニラとチャーシューのロールキャベツ」は、「アスパラのベーコン巻き」と同じ要領で、
作ってみました。
美味しいけど(と自分で言う・・・)、ニラが噛み切れなくて、食べにくいのが難点でした。
次回作るときは、改良しよう。

—————————–
畑から直行便で、お役所周りをしたので、
お腹が空き、夕方のおやつに玄米十穀おにぎりを食べました。
土曜班のお昼ご飯として持っていっているこの玄米雑穀おにぎり、
「冷めても美味しい!」と好評のおにぎりです。

玄米は、熊本県の山都町に住む八高さんが、飲めるほどきれいな水で栽培した
「ひのひかり」という品種のお米です。

山都町は、阿蘇の外輪山と九州山地に挟まれた自然豊かな山間地です。
日中の温度差、年間の温度の波形など、お米の名産地・新潟県の魚沼地方に非常に似ており、
米栽培には、最適な地域です。

そんな米栽培に最適の地で、「農薬・化学肥料を減らすことで、収穫量が減ったとしても、
味のいいものを作ることを追求していきたい。」という想いを持つ、
仲間と情報交換しながら、うまい米作りの研究を続けている八高さんが作るお米は、
食べると、ほっとする味わいです。
白米は、もっちりしていて、かめばかむほど甘みが出てくるお米です。
■■八高さんのお米・ひのひかり■■

この玄米にもっちり感を出させるのが、熊本県菊池市の東さんが栽培する「十穀豊穣」。
玄米って普通は、もそもそするもんですが、これを大さじ1杯入れると、
もっちり感が出てくるんです。
農薬・化学肥料を一切使わず栽培しています。
■■■■十穀豊穣■■■■

2009年06月05日 (金曜日) 22:19:15 by Ojima

チーム畑にあだまん参加

5月27日(水)
今日の「チーム畑」の参加者は、路上生活者支援団体の事務局の方1名、
アルバイト2名、あだまん、私、合計5人でした。

あだまんにとって、横浜滞在は、いよいよ最終日。
中目黒市場、物件周り、チーム畑への参加、私の娘の子守・・・と大変な滞在だったね。

いつものごとく、雑草取りと水やりからスタート。

【第一畑】
ズッキーニは、いまだ回復せず・・・。
枝豆の花は、もう少し咲きそう。
サニーレタスは、もう収穫期を迎えたものもある、今日みんなで収穫してみよう。
セリーナ、小松菜、ブロッコリーは、虫食いはひどいけど、
順調に育っている。
みんなで地道に手作業で虫取り。
私が一番、虫が苦手だということが判明。
「蝶のさなぎだ、可愛い。」「カブトムシの幼虫は、特に可愛いですね~。」と
会話しているMさんとあだまん、人の趣味というものは、分からん。

有機農業に取り組んでいる農家さんの言う、「健康な土に育った農作物には虫は付かない。」と
いう言葉、事実だとすると、相当、不健康な土なのか、ここは。

来年は、今年のように、たくさんの虫たちに遭遇しないよう、きちんと土壌分析をして、
栽培に取り組もうと固く決心しました。

あだまんが熊本から飛行機で持ってきた肥後のナスの苗を植えた。

【第二畑】
とうもろこし、小玉スイカ、さつまいも、かぼちゃと順調な様子。
この畑は、以前に畑を使用していた人が、除草剤を撒いたものが残っているのか、
ほとんど雑草が生えてこない。

「チーム畑」が、農薬・化学肥料を一切使わない栽培を目指すためには、
以前畑を使っていた人が、農薬・化学肥料を使用していたか、
周りの畑から、農薬が風に乗って飛んでこないかなど、考えないといけないなー。

ーーーーーーー
今日のお弁当は、あだまん作「手ごねハンバーグ」「パプリカと豆みょう炒め」。
5人で畑のわきにブルーシートを敷いて、お弁当を食べました。
ハンバーグはあだまんが、肉を叩いてつくったもので、「さすが料理人」と思わせる味わいだった。

「今日は、料理人のあだまんが作った弁当なので美味しいですが、
また来週から、料理が苦手な私が作ったお弁当になっちゃいます!」
と付け加えました 笑

先週仲間入りし、あだまんと昆虫の話が弾んでいたアルバイトのMさんは、よく笑う人だ。
よく動いてくれて、いつもニコニコしていて、畑全体の空気を明るくしてくれる。
本当にすてきな人が仲間に入ってくれたなあと思う。

Uさんは、最近は毎日、夜中にアルミ缶拾いをしているらしく、目の下にくまが…。
「チーム畑」で、毎晩、アルミ缶拾いしなくてもいい位、もっとお給料が出せればいいんだけど、
今の「チーム畑」の現状では厳しい。
早く「チーム畑」が「職」として成り立つために、生産力向上、販路の確保など、
地道にやっていくしかない。焦っても、農作物は早く育たない。

彼らが元気になるようなお弁当を週に1回作っていくこと、少しのアルバイト代しか、
今の私たちには用意できないけど、自分にできることから、やっていこうと思う。

2009年05月28日 (木曜日) 16:34:38 by Ojima

チーム畑 きれいに咲いたナスの花

今日は、チーム畑の日。
参加者は、
都立大居酒屋ブラザーズ4名、多摩川のロビンソン先生、ママ先輩のI姉さん、オジマ 計7名。

雑草取り、水やりをした後、
【第二畑】のミニトマト類の「わきめかき」をやりました。
「新芽掻き」とも言うらしい。
「わき目も振らず、わきめかきやるんだぞ!」という誰かの声が耳に入ってきた気がするが・・・。

私にとって「わきめかき」は、初チャレンジだったんですが、
「葉」と「新芽」が、あんなに紛らわしく生えているとは思わなかったです。

取った「新芽」を、畑の空いているスペースに差し、水をたっぷりあげました。
これも上手く育ってくれればいいんだけど。

【第一畑】は、私の大切なズッキーニが大変なことに!
かなり衰弱していたので、水をたっぷりあげて、声をかけてきました。
植物も生き物なので、声をかけると効果的と、きゅうり、北海こがねを栽培している
熊本・八代市の農家さん園田さんが言ってたので、ワラにもすがる思いで。

とにかく元気になってくれ~!!

収穫物は、ちじみ菜。
収穫時、芋虫が数匹出てきて、ちょっとびっくりしました。
虫とも仲良くならないとやっていけないなあ、畑は。

そして、予想外の本日の収穫物。畑の脇に生えていた「野いちご」と「山椒」。

熊本から離れ、横浜に来たときは、自然と仲良くできる機会は、
なくなるんじゃないかと覚悟していたのですが、
こんな風に野生の植物や栽培した植物に触れることができることができて、
「チーム畑の可能性は無限大だ。」なんて思いました 笑

作業後のランチは、私の十穀玄米おにぎりとI姉さん手作りの熊本産小麦粉を使った
手作りのくるみパン。

nasunohana

ナスの花が、きれいに咲いていました。

2009年05月23日 (土曜日) 20:53:38 by Ojima



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