えと菜園はあまりにも遠くなってしまった「食卓」と「農作物生産の現場」の距離を、何とか縮める為のモデルケースとなるべく設立されました。

2009年12月27日

クリスマスディナー12月24日

昨日は、家庭のクリスマスディナーでした。

メニューは、

ローストチキン

蕪と豆、さつまいもの豚肉のトマト煮

野菜サラダ

 

を作りました。

有機JAS米「合鴨米」を栽培している山本さんからうれしい贈り物がきていたので、

その野菜と、園田さんからいただいたきゅうりを使わせていただきました。

お米も八高さんのお米だし、ほとんどの食材が、熊本の農家直送の野菜。

そしてさつまいもは、私たち「チーム畑」が栽培したもの。

贅沢な食卓。

「贅沢」って、金銭的に贅沢という意味ではなくて、「生産者の顔が見える食卓で食事ができること」というだと私は思うなあ。

そして、自分たち(チーム畑)が生産したものを食べる時に「大地とのつながりを感じることができる」というのかな、そういう食卓もとても贅沢だと思いました。

そしてそれを食べた主人や娘が、がつがつ食べてくれると嬉しい。

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山本さんから送られてきた野菜には、こんなお手紙が添えられていました。

 

「下村久明の草原再生、原野の野草で作ったたい肥の

里芋

にんじん

ブロッコリー

 

山本誠也の

虫食い御免 白菜

ちょっと小さな大根

正月に目出度い 紅白蕪

 

近所のおばちゃんの

阿蘇の郷土料理に欠かせない 芋がら

[食べ方]2センチくらいに鋏で切ってお湯につけて戻し、

味噌汁の具とか煮物にいれるとおいしい。」

山本さん野菜

 

山本さんが作る「有機栽培・合鴨米」やいちごが美味しいのは知っていたけど、

野菜もこんなに美味しいとは!!

植物性の肥料を主に使うからなのか、変な苦みや臭みがなく、蕪も大根もにんじんも、

生でかじっても最高!ほどよい甘みがあり、スマートな味わいでした。

◆えと菜園オンラインショップ「山本誠也さんの有機栽培・合鴨米」

2009年12月27日 (日曜日) 00:27:47 by Ojima

チーム畑の忘年会(12月23日)

チーム畑の集まりがありました。

上は70歳から下は1歳まで、10名集まり、今年の反省会をしました。

「自然を愛し、大地に足をつけて生きる。」という想いで、日々自給自足している

先生を筆頭とし、活動してきた「チーム畑」ですが、

みんなで食事をしながら、

「農作物を買って食べる人たちが、『本当に身体にいいもの』を求めて買ってくださる

世の中になれば、農薬とか化学肥料とか使わずに栽培しているものが、

もっともっと主流になっていくだろうし、そういう世の中になりつつあるんじゃないかな。」

というような話をしました。

今年は、試験段階ということで狭い畑で農作物を栽培したのですが、

特に夏場は、野菜が虫に食われたり、鳥に食われたりなどの被害が多かった気がします。

それだけ美味しかったということなんでしょうが、何とも言えない気持ちです。

畑で見る仲間の顔はいつも生き生きしているけど、

今日も目をキラキラさせて、みんなで語り合ったので、いい時間が過ごせました。

 

来年は、チーム畑、もっとパワーアップするぞ!!

 

 

そうそう、えと菜園の人気商品「熊本産小麦粉ベーグル」の小麦粉が、

すべて「有機JAS認定小麦」になりました。

生産者は、熊本県菊池市の東農場さんです。

農作物なのでその年その年で、小麦の性質にややばらつきが見られるため、

ベーグル職人あだまんにとって、「小麦の性質が変わっても味を落とさず、

むしろ小麦の性質を上手く活かし、さらに美味しいベーグルを作る」という、

新たな挑戦が始まるわけですが、

こちらも一歩一歩、前進していけたらいいなと思っています。

えと菜園オンラインショップ「熊本産小麦粉使用の手作りベーグル」

 

 

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次回のチーム畑 2010年2月6日(土)11時30分~

内容:「2010年のための土づくり」

(1月中に、キャベツ、大根、にんじんの収穫をやります。)

2009年12月27日 (日曜日) 00:09:38 by Ojima



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