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えと菜園はあまりにも遠くなってしまった「食卓」と「農作物生産の現場」の距離を、何とか縮める為のモデルケースとなるべく設立されました。

2010年07月12日

7月10日(土)チーム畑活動日誌

7月10日(土)晴れ。

今日は、チーム畑の活動日でした。

今日からロビンソン先生が畑に復帰!

 

ロビンソン先生は、多摩川河川敷で数十種類もの農作物を栽培し、

約20年間自給自足しているツワモノ。

たぶん、東京都で一番エコなライフスタイルを送っていると思われる方です。

「チーム畑」家庭菜園塾の講師。

 

先生が、畑に復帰したことで、メンバーも、野菜たちも、うれしい&安心した様子でした。

 

今日は、モロッコインゲンの収穫!袋いっぱいのモロッコインゲンが取れました。

その他、なす・トマト・紫蘇・残り少しのサニーレタスが収穫できました。

 

昨年トマトを植えた場所から、トマトがところどころ芽を出していたので、

違う畑に植え変えました。

すごい生命力ですよね、あの小さい小さいトマトの種が、何も手を加えてないのに、

一年近く土の中でじっと時が来るのを待ち、しっかり芽を出してるんだから。

 

先生が、伸びたつるむらさきを見て、「手をあげなきゃね。」と言っていました。

昔は、「支柱」のことを「手」と言っていたそうです。

農作物に、「手を差し伸べる」というような意味だと思いますが、

「支柱」に比べ、温かさを感じる言葉だなあと思いました。

 

畑からの帰り道、先生と童歌の話になって、

「『こまげた・はしげた・ひよこげた』というと娘が大笑いするんですよねー。」と私が言うと、

「下駄の種類だよ、それ。」と言われました。

なるほど!!今までまったく気が付かなかったなあ。

というか下駄に種類があることを知らんかった。・・・と私がいうと、

先生が「下駄にも種類があるだよ。」と話をしてくれました。

先生の子どもの頃は、学校には下駄で行っていたそうで、

雨の日用、雪の日用、普通の日用、と用途に分けて下駄の種類があったそうです。

 

終戦直後だったそうで、「ゴム下駄」という、車のタイヤから作った下駄の話もしてくれました。

 

チーム畑には、幼児からご年配までの方が集まり、

一緒に土に触れながら、色んな会話をします。

色んな時代に生まれたメンバーが、「野菜作りの時間」を同じ空間で過ごすことで、

野菜作りの話以外にも、時代から時代へ受け継がれるような話も出てきます。

 

畑の作業は、一見、みんなバラバラに好きな場所で好きなことをやっているように見えるんですが、(長細い畑で色んな品目を作っているので、違う品目の場所でチームごとに違う作業していたりもするし。)

みんなで役割を分担し、助け合いながらやっています。

時には、会話しながら作業したり、時には会話もなくもくもくと作業したり…。

 

「古き良き時代の地域社会」や「農村地帯の大家族における家族機能」が機能しているような・・・そんなふうに感じる時が多々あります。

 

★7月17日(土)11:30いずみ野集合、作業開始12時前位です。

(もうそろそろサマータイムにしないと…)

見学ご希望の方は、えと菜園までお問合せください。

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≪期間限定≫7月12日(月)までの販売です

一粒500円玉サイズ!?

【農家直送便】「特大ブルーベリー」

熊本県のエコファーマーきよさんが農薬を使わず栽培してます。

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2010年07月12日 (月曜日) 04:09:32 by Ojima



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