専門家たちと学ぶ五感を使った学び

畑は究極の理科実験教室だ!
「畑の理科実験教室」

「畑で育てる『生きる力』」

畑は、人間界と自然界が融合する場所であり、人間以外の生き物と命が交差する空間であることから、食糧の生産の現場にとどまらず、自然、科学、テクノロジー、アート、発想力の喚起などのつながる教育のツールとしても活用できる存在だと考えます。

自然に触れる経験は、教育の場としても無限大の可能性を秘めています。

各分野の第一線で活躍していらっしゃるプロフェッショナルの講師の先生方と一緒に「学ぶ面白さ」を味わいながら、「学びを使って問題解決に取り組むこと」に挑戦できる連続講座を提供していければと思っております。

子どもたちの未来の可能性を広げる体験につながりますように。
講座のポイント
01
「自然空間」×「実験」
自分の目でみる、自分の手で触れる、自分の頭で考える
02
第一線で活躍中のプロフェッショナルの講師陣と一緒に学べる
03
違う学年の仲間と学ぶことで、
相互作用により学びを加速する
講座の内容
小学5年生から高校3年生までの方
(小学5年生未満のお子様が参加する場合は、保護者様の付き添いが必要です)
小学5年生から高校3年生までの方

(小学5年生未満のお子様が参加する場合は、保護者様の付き添いが必要です)
参加料金 無料
参加方法 事前申込制(講座のお申し込みはこちらから
参加人数目安 1クラス10~16名 (全6講座で総計のべ70名程度)
授業回数 6講座(2部制×3日間)
2024年授業日程

第1日目 2024年8月10日(土・祝)
第1部 14:30-16:00
「畑×人間拡張」
檜山 敦 先生(一橋大学ソーシャル・データサイエンス研究科 教授、東京大学 先端科学技術研究センター 特任教授)


第2部 16:00-17:30
「畑×栄養・医療」
中村 杏菜 先生(株式会社AYUMI BIONICS 取締役(慶應理工学部発ベンチャー))


第2日目 2024年9月16日(月・祝)
第1部 13:30-15:00
「畑×雑草からネイチャーポジティブ」
小島 仁志 先生(博士・生物資源科学)


第2部 15:00-16:30
「畑×謎解きゲーム」
瀬戸 義章 先生(作家、ゲームクリエイター)


第3日目 2024年10月14日(月・祝)
第1部 13:30-15:00
「畑×再生可能エネルギー」
竹内 彩乃 先生(東邦大学理学部生命圏環境科学科 准教授)


第2部 15:00-16:30
「畑×食品リサイクル」
大場 裕子 先生(株式会社Jバイオフードリサイクル)

※3日目は、12時ー17時、会場にトラクターを展示しているので、写真撮影など、自由に行っていただけます。

過去の開催実績

2023年開催の授業内容をまとめた資料(PDF)をぜひご覧ください。
2023年畑の理科実験教室報告書.pdf


2023年開催の講座(全5回)

1.「畑×人間拡張」
マイクロスコープで人間の目を越える自然の世界をのぞいてみよう
檜山 敦 先生(一橋大学ソーシャル・データサイエンス研究科 教授、東京大学 先端科学技術研究センター 特任教授)

2.「畑×栄養・医療」
科学実験で収穫した野菜の栄養を調べてみよう
中村 杏菜 先生(株式会社AYUMI BIONICS 取締役(慶應理工学部発ベンチャー))

3.「畑×再生可能エネルギー」
工作を通じて電気ができる仕組みを見てみよう
竹内 彩乃 先生(東邦大学理学部生命圏環境科学科 准教授)

4.「畑×食品リサイクル」
微生物のちからで生ごみからバイオガスを生み出そう
大場 裕子 先生(株式会社Jバイオフードリサイクル)

5.「畑×雑草からネイチャーポジティブ」
畑にたくましく生きる野草たちの存在や役割を発見しよう
小島 仁志 先生(博士・生物資源科学)

場所 コトモファーム湘南藤沢(藤沢市葛原1100-9)
協賛 さかい内科・胃腸科クリニック
アクセス
コトモファーム湘南藤沢
神奈川県藤沢市葛原1100-9 くまもと湘南館【無料駐車場あり】 
「ベビー服 西松屋 藤沢市葛原店」近く
car
お車でお越しの方【無料駐車場あり】
写真画像ありのアクセス案内はこちらのページ( https://www.eto-na-en.com/cotomo-farm/access/ )でご確認頂けます。
22号線と42号線が交差する交差点(目印:ベビー用品『西松屋藤沢市葛原店』)から、42号線を綾瀬方面(新幹線がある方面)に向かって走ります。
【第1農園:通称:西山田】西松屋から一個目の信号「西山田」より左折し、50メートルほどいくと、右手に農園が見えます。
【第3農園(通称:鉄塔)】西松屋から一個目の信号「西山田」より左折し、150メートルほどいくと(1号園の前を通過して)、交差点があり、交差点を右折、10メートル行くと左手に農園が見えます。
【第5農園:通称:ドッグラン】西松屋から一個目の信号「西山田」より左折し、80メートルほどいくと、左手に農園が見えます。シルバーの小屋が目印。
train
電車、バスでお越しの方
写真画像ありのアクセス案内はこちらのページ( https://www.eto-na-en.com/cotomo-farm/access/ )でご確認頂けます。

◆長後駅西口からのアクセス方法
小田急線長後駅西口のバスターミナル2番乗り場から長35・長36・長17に乗り「東山田」バス停下車。
「東山田」バス停から徒歩5分ほどでコトモファーム湘南藤沢農園到着。

◆湘南台駅西口からのアクセス方法
湘南台西口バスターミナル4番乗り場から「湘22系統吉岡工業団地行き(菖蒲沢団地経由)」のバスに乗り、「葛原」バス停下車。
「葛原」バス停から徒歩5分ほどでコトモファーム湘南藤沢農園到着。

◆海老名駅東口からのアクセス方法
海老名駅東口バスターミナル6番乗り場から「長16」のバスに乗り、「東山田」バス停下車。
「東山田」バス停から徒歩5分ほどでコトモファーム湘南藤沢農園到着。
よくある質問
Q
理科実験教室には、どのような服装で来たらいいでしょうか?
A
農園(コトモファーム)での活動になりますので、長袖・長ズボン・長靴もしくは汚れてもいいスニーカーでご来園くださいませ。農園は思った以上に虫などがいますので、肌が見えない服装が好ましいです。
Q
小3の子どもを参加させたいです。参加できますか?
A
はい、参加できます。小学5年生未満のお子様が参加される場合は、保護者の付き添いをお願いしております。
Q
理科実験教室には、子どもだけで参加させようと考えていますが、可能でしょうか?
A
はい、可能です。ただ農園へのアクセスが不便ですので、送り迎えはお願い申し上げます。
Q
参加できるのは、小学5年生から中学3年生までとのことですが、親である私も付き添いで参加したいと考えています。大人が付き添いで参加することは可能でしょうか?
A
はい、「見学」という形での付き添いは可能です。ただし、実験器具などはお子様の分しか要していないので、「見学」という形になります。
Q
講座の内容から一般的には有料の内容だと思うのですが、無料で参加できるのはなぜでしょうか?
A
発足当初、私ども農園が社会貢献のために始めた取り組みですが、発足直後に次世代を担う子供たちのためにという思いのある個人や企業の皆様がご寄付くださり、現在は、皆様の寄付で運営されております。協力者の皆様のサポートにより、有料の講座並みの講座が無料で提供できております。実験器具を使う講座でもすべて無料となっております。
Q
車で行くことはできますか?
A
はい、車でいらっしゃって大丈夫です。
Q
近くにお手洗いはございますか?
A
農園の近くにコトモファームの事務所(藤沢市葛原1100-9)がございますのでそちらのお手洗いをお使いいただけます。
Q
運営者はどんな人ですか?
A
体験農園コトモファームという農家がやっている体験農園が主催となっております。
体験農園コトモファームでは、自分だけの22㎡の畑で、種まきから収穫まで年間20種類以上の無農薬の野菜作りを楽しめる農園です。農機具レンタル・種苗付きなので、手ぶらでお越しいただけます。
また毎週日曜日に農家(※)による野菜作り講習会を一日3回開催しており、会員様はお好きな時間帯に自由に参加することができます。
栽培方法も、有機肥料を使った栽培から無肥料・不耕起栽培などにチャレンジできます。

体験農園コトモファーム代表|小島 希世子
1978年熊本県生まれ|熊本高校卒|慶應義塾大学卒
株式会社えと菜園 NPO農スクール代表|慶應義塾大学 環境情報学部 特別招聘准教授
神奈川県藤沢市の野菜農家・体験農園コトモファーム湘南藤沢を運営中
書籍「農で輝く! ホームレスや引きこもりが人生を取り戻す奇跡の農園」(河出書房新社)(2024年現在)
◆受賞等:人間力大賞 農林水産大臣奨励賞 受賞(2017)WIRED Audi INNOVATION AWARD2019受賞(2019)
2021年内閣府「令和3年度 官僚幹部候補育成課程中央研修(係長級)」(官僚700名対象)の講師を拝命
 
運営者
5
くらし
03
コトモ上級者コース
就農準備部
農ある暮らしを実現するための学校
半農半xや移住で「農を食と職に」
学ぶ
3579145_m
次世代人材育成の取り組み
子ども向け「畑の理科実験教室」
自家採種を学ぶ「たねたねくらぶ」
農作業を活用した企業研修の構築
運営者メッセージ
子どもや若者は存在自体そのものが「未来」です。
大人世代が持っているリソースを渡し、
最後には、未来のすべてを託していく存在です。
畑は、食糧の生産の現場にとどまらず、自然、科学、テクノロジー、アート、発想力の喚起などのつながる教育のツールとしても活用できる存在だと考えます。

自然に触れる経験は、教育の場としても無限大の可能性を秘めています。
また「野菜を作り上げる」という成功体験は、自分への自信を育て、前に一歩踏み出す原動力すらも育ててくれます。

将来、点在し絡み合う社会問題と向き合い、未来を創っていくのは、子供たち世代です。
各分野の第一線で活躍してらっしゃるプロフェッショナルの講師の先生方と一緒に考え、楽しい実験を通して、「自分で発見し、自分で考える力」
が身に付くような連続講座を提供していければと思っております。
運営者
message
コトモファーム代表
小島 希世子
Kiyoko Ojima

熊本県生まれ
熊本高校卒 | 慶應義塾大学卒 | 株式会社えと菜園 NPO農スクール代表 | 慶應義塾大学 環境情報学部 特別招聘准教授
神奈川県藤沢市の野菜農家・体験農園コトモファーム湘南藤沢を運営中
書籍「農で輝く! ホームレスや引きこもりが人生を取り戻す奇跡の農園」(河出書房新社)